当社は、企業価値の向上を念頭に、将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を基本として、資産の売却損益ならびに投資計画を加味して利益配分することを基本方針としており、配当金の配当性向につきましては、通期の当期純利益の20%を目安としております。
当社は、年1回期末配当を行うこととしており、剰余金の配当の決定機関は株主総会です。
このような方針の下、第94期の期末配当金につきましては、当社普通株式1株につき金10円といたしました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応し、さらなる事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

























